カンタンCFD投資解説サイト

NAVIGATION
CFDの基本をおさえる

先物とも比較する

先物取引は、ヨーロッパ発祥となっていますが、日本でも、米の先物が江戸時代にすでに行われていました。
それだけ、先物取引に関しては、長い歴史を有しています。
では、CFDとは、どのような違いなどがあるのでしょうか?

まず、先物取引の場合、基本的に、農作物などが対象となります。
元々の先の見えない農作物、あるいは、天然資源などのリスク回避のために設けられた取引であり、リスクヘッジの特徴もあるようです。
その点では、CFDと似ていますが、株式や債券を元にした商品でないことは確かです。
しかし、CFDとは似ている面があるかもしれません。

まず、先物では、証拠金制度があり、レバレッジも利用できます。
また、証拠金の損失が見込まれれば、上乗せを求められ、仮に追証をせずにそのまま放置していれば、一定の割合以下となった時点で、強制決済となります。
これは、CFDでも行われている制度です。

ただし、先物では、オーバーナイト金利のようなものがないようです。

Copyright (C)2012カンタンCFD投資解説サイト.All rights reserved.