カンタンCFD投資解説サイト

NAVIGATION
CFDの基本をおさえる

FXとの違いにも注目

FXは、Foreign Exchangeの略称であり、日本語では、外国為替証拠金取引と言われています。
金融派生商品の代表的なものであり、その名の通り、外国為替相場を元に、取引が行われています。

では、CFDとの相違点と言えば、それ程のものがないのが事実かもしれません。
FX自体、差金決済取引の一つであり、金融派生商品の一つでありながら、CFDの一種となっています。
また、証拠金制度も採用され、なおかつ、レバレッジも利用できます。
しかし、FXには、スワップポイントがあり、CFDのオーバーナイト金利のようですが、金利の安い通貨から金利の高い通貨を買えば、通貨ペアに関係なく、発生するようになっています。
商品での差別化がなされていないことは確かです。
しかも、24時間世界中で取引が可能であり、この点でも、CFDと同様です。

しかし、FXは、あくまで外国為替相場を元に行われる金融派生商品です。
CFDは、株式や債券市場を元にしているため、その点で、大きな違いあります。
また、FXのみが、CFDの一種でありながらも、外国為替相場を元にしているため、独立した投資と見なされている由縁があるようです。

Copyright (C)2012カンタンCFD投資解説サイト.All rights reserved.