CFDの基本をおさえる
レバレッジを利用する
レバレッジとは、てこの原理を意味します。
少ない力で大きなものを動かすことができ、物理では基本中の基本の原理になるでしょう。
CFDにおいても、こういうレバレッジ効果があります。
CFDでは、業者に証拠金を収めることになりますが、レバレッジ選択によって、証拠金以上の取引が可能となっています。
たとえば、レバレッジ100であれば、10万円の証拠金で1000万円の取引が可能です。
もちろん、収益にも、レバレッジ効果があります。
しかし、損失をした場合も、レバレッジが関係するため、CFDもまた、ハイリスク・ハイリターンの取引であるいわれとなっています。
FXにおいては、個人投資家の取引に限って、レバレッジ規制が行われましたが、CFDについては、そういう規制がまだ行われていません。
現状でも、投資のダイナミズムを味わえるのが、CFDと言えます。
ただし、投資のギャンブル化には、要注意であることは、言うまでもないことでしょう。